Standard
ECMA-372
C++/CLI 言語仕様書
西暦2005年12月 初版
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3.標準の参照


 以下の標準化文書には、この文書中で参照にするための、この標準を規定する仕様が含まれています。
 その後の修正や改訂などによってこれらの参照が時代遅れになったとしても、それらの新しい発行物を提供しません。ですが、この標準に準拠することを同意してくれた仲間達が、以下に示した標準化文書の最新のエディションが提供する可能性を調査することが推奨されています。更新されない参照から、標準化文書の最新エディションの見当が付きます。ISOとIECのメンバが現在の正規な国際標準への登録をメンテナンスしています。

ECMA-335, 第3版、2005年6月、共通言語環境(CLI)すべての部分と、付属のXMLライブラリ
ISO/IEC 2382.1:1993, Information technology - Vocabulary - Part I Fundamental terms
ISO/IEC 10646(全部分), Information technology - Universal Multiple-Octet Coded Character Set(UCS)
ISO/IEC 14882:2003, Programing language - C++「注意:標準 C++ の改訂は現在進行中であり、その改訂で求められた変更はこの C++/CLI 標準の将来のバージョンにおいて採用したい」
IEC 60559:1989, binary floating-point arithmetic for microprocessor systems (以前は IEC559:1989 とされていた)(この標準はそのUS国家標準ANSI/IEEE 標準 754-1985, IEEE Standard for Binary Floating-Point arithmetic として広く知られている)

 この標準化案は「CLI標準」と同じバージョンのUnicodeをサポートしています。

文責:翻訳 => ヽ(゚∀。)ノうぇね