Standard
ECMA-372
C++/CLI 言語仕様書
西暦2005年12月 初版
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7.記述全般

 この標準は実装者、学術的研究者、そして、アプリケーション開発者に使われることを意図しています。 そのため、この標準には大量の説明的なモノ、端的に言えば、言語仕様の定式上では不要なモノ、を含んでいます。

 この標準は次の区分に分割されています。
  1. 前置き(第1-7章)
  2. 言語概要(第8章)
  3. 言語構文、条件、意味論(第9-32章)
  4. メタデータ生成(第33-34章)
  5. 追記

 例は可能な限り生成物の記述を象れるように提供されています。 参照は関連する章節を示しています。 注記は実装者やプログラマにアドバイスを与え、方針を示すよう提供しています。 追記は追加となる情報を与え、この標準に含まれる情報を要約します。

 1-5,7 と 9-34 の章はこの標準の規範となる部分を形作っています。そして、前書き、紹介、章6、章8、追記、注記、例、根拠、そして、インデックスは説明文です。
 説明文であると明示された全ての章や追記を除いて、規範となる文章中に埋め込まれた説明文は以下の方法で明示されています。
  1. [例:次のような例が続きます。コード、断片、可能なら多少の解説。...]
  2. [注記:解説...]
  3. [根拠:解説...]

文責:翻訳 => ヽ(゚∀。)ノうぇね