Standard
ECMA-372
C++/CLI 言語仕様書
西暦2005年12月 初版
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11.プリプロセッサ

11.1 条件付き取り込み

 型 long long int と unsigned long long int そして、拡張整数型を協調して追加するために、 標準 C++ (§16.1/2)は以下のように修正されます。
「結果のトークンは制御定数表現を含みます。 制御定数表現は、少なくとも 18.2 によって規定された範囲を、 最大符号付き整数型と負号なし整数型と同じ表現を持っているかのように働くことを期待されている int と 符号なし int全ての符号付きと符号なし整数型を除いて、 保持している演算を使って 5.19 のルールによって評価されます。」

11.2 定義済みマクロ名

 標準C++ (§16.8)に指定されているマクロに加えて、次のマクロ名称が実装に置いて定義されているべきです。
__cplusplus_cli
名前 __cplusplus_cli は C++/CLI 変換ユニットによってコンパイル時に値 200509L に定義されています。 [注意:この標準の将来のバージョンに置いて、このマクロはより大きな値に置き換えられるかもしれません。]
 この定義済みマクロの値は変換ユニットを通して定数となります。
 もし、この定義済みマクロ名が #define や #indef のプリプロセス処理指定の対象であったら、その時の振る舞いは未定義となります。

文責:翻訳 => ヽ(゚∀。)ノうぇね